ボードゲーム会主催者ヨッシーのボードゲーム紹介♪

新宿でボードゲーム会を主催していますヨッシーです^_^ここでは私の持っているボードゲームの紹介をしていきます♪気になったのがありましたら、ぜひ遊びに来てください\(^^)/Twitter→ https://twitter.com/xyoshixaki

My game of the year 2020

今年ももう終わりということで、今年の個人的にイチオシだったゲームMy Game of the Yearをやってきましょう!

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去年のMy game of the yearはこちら

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10位

クリプティッド

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 UMAを見つける推理ゲーム。

各プレイやーに渡されたヒント全てを掛け合わせた場所にいるUMAを先に見つけた人が勝者です。謎解きをするのと感覚が近くて、相手のヒントを探る推理力が試されます!

お題が100個近く用意されている 何度やっても飽きません!!

さぁ、探検を始めよう!

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9位

ニムト

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オンラインで一番刺さったボードゲーム、それがニムトです。

数を小さい順に出していき、6番目を出すと失点するという数字ゲーム。

気に入ったポイントは同じルールなので、プレイ人数で全然プレイ感が全然違うこと。

相手の考えを読み、ドボンにならないようにカードを出すのはハラハラドキドキものです♪

オンラインだと、自動で計算してもらえるのが嬉しいですね~

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8位

アテッコ

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今年、ジャケ買いして面白かった意外枠!

各個人が共通のテーマでお題を書いて、隣の人に渡す。お題を渡されたら、Yes/Noクエスチョンを繰り返し、当てていくという簡単なルール。

買った後に説明書を読んで、「簡単過ぎない?これ本当に盛り上がるの?」って思ったのですが、意外や意外。遊んでみると超面白かったです😆一番先に当てた人が勝者なんですが、大体答えるが分かるのがみんな同じタイミング!

これだと思った質問が違うと「え?嘘でしょ?」って大混乱⁉お題が分かっても、分からなくて盛り上がる作品でした。

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7位

イスタンブール

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ドイツゲーム大賞エキスパート部門受賞作!受賞自体は2014年とかなり前ですが、私は今年初めてプレイしたので、今年のランクインです!

このゲームをした4月ぐらいから徐々に重ゲーという名の沼にはまりだした思い出深い作品です。

内容はバザーを走り回り、ルビーを手に入れるワーカープレイスメント!

弟子がいないと何もできない商人となって、商品を集め、お金を獲得、ルビーを手に入れる。他の人が邪魔でアクション出来ないという、ジレンマの多い良ゲーになっています。

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6位

 

ザ・クルー

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今年のボードゲーム大賞エキスパート部門受賞作です。

協力型のトリックテイキングという、聞いたことのない組み合わせのゲームになっています。

え?こんな組み合わせ成り立つの?って疑問に思うチョイスですが、流石は大賞!!いい意味で期待を裏切ってくれました♪

ルールはトリックテイキングしながら、指定されたカードを親に取らせるというもの。ルールは簡単なのに、いざプレイしてみると難しいという良ゲーの鏡みたいな作品でした!

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5位

エスカレーション

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今年一番の数字ゲームといったら、コレ!

簡単なルールに加えて、きちんと戦術を立てられることが評価のポイントです。

前の人より大きい数字を出していくゲームです

同じ数字はまとめて出せて、まとめて出すと数字が2倍3倍になります

どうすればより失点しないために、どのカードを出していくか、非常に悩ましく楽しいゲームです😆

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4位

ガンツシェーンクレバー

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ダイスゲームで今年No.1にランクインした作品です♪

個人的には運任せのゲームより戦略を持ったゲームの方が好きな私。中々ダイスゲームというジャンルを買わないのですが、このゲームだけはプレイして即買いしました😆

魅力は出目の運要素だけじゃなく、ダイスのチョイス次第で点数が如何様にも伸びる戦略性を兼ね合わせていること!

2018年ゲーム大賞エキスパート部門では大賞を逃していますが、負けず劣らずの良作になっています♪

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3位

ウィングスパン

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 第3位はウィングスパン!2019年ボードゲーム大賞エキスパート部門受賞作♪

鳥を集めて得点を稼ぐ拡大再生産。鳥を飼えば飼う程、自分のアクションが強くなるのが特徴です。同じアクションでも、ゲームが進むにつれてどんどん強くなるので、どんどんやれることが増えるのが楽しいです(^-^)/

また、アクション時に効果が発動するカードが沢山あって、「このカードの効果で卵を獲得、2枚目のカードでドロー、3枚目のカードで…」と効果が連鎖するのも魅力の一つです。バンバン、カードが発動できるのは、ゲームを遊んでいる感があってやっぱり楽しいです😃

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2位

スカラビア

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パズルゲーム大好きな私が選ぶ第2位はスカラビア!

引いたカードと同じタイルを置いていき、捕まえたスカラビアが点数になるゲーム。

できることなら全てのスカラベを捕まえたい。そんな願いも虚しく、絶対にスカラベを潰さないといけないジレンマを抱えるこのゲーム、どう点数を伸ばし行くか、試行錯誤していくのが、とっても楽しいです。

個人的にパズルゲームが頭の体操のようなな感じがしてすごく好きなので、「ココにL字型のタイルが置ければめっちゃ得点が伸びるな」みたいなことを考えるのが大好物😋

みんなで競争したいゲームです。

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1位

ブラックアウト香港

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 今年のMy game of year 2020大賞はブラックアウト香港!

個人的にはまったのが特殊な手札の補充方法!!

手札が4枚以下になったら一番カードを置いている列を置いている列から回収するという斬新なシステムがツボでした!

それ以外のゲームシステムも超複雑で、カードの使い方が何種類もあります!?どのカードをどれで使うのが一番効率的か、を考えるのが大好きでした♪

ルールが難しいので、好き嫌いがはっきり分かれるけど、好きな人にはドハマりするそんなゲームです♪

 

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最後に

今年は軽ゲーメインだった私が少しずつ中量級、そして重ゲーメインにシフトしていった年でもありました。

一昨年、秋のゲムマでCESSPOOLを見て4時間かかるゲームとかありえないなと思っていた私が「うーん、やってみる?」と思えるまでに成長?したのはなかなかに感慨深いです。(なお、CESSPOOL自体はやったことないですwww)

来年は4時間ボドゲとか当たり前という言ってのける怪物に進化していないか、ちょっと戦々恐々としています。

 

来年も引き続き、ボードゲームで遊んでいくので、また一年後にオススメ紹介したいと思います♪

 

 

 定期的にボードゲーム会を開いています

このブログで紹介しているゲームはほぼ全てプレイ可能です!

気になるゲームがあったら是非遊びに来て下さい(^O^)/

※全ては持って行けないので、遊びたいゲームがある場合は事前に連絡頂けると嬉しいです😃

 

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エルドラドを探して〜最強デッキで、目指せ黄金郷!〜

今回は黄金郷に辿り着くボードゲーム「エルドラド」を紹介します!

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この作品2017年のボードゲーム大賞にノミネートされている作品です♪

ボードゲーム大賞ノミネートというの納得できる作品になっています。

 

プレイ人数

2人~4人

プレイ時間 45分
ルールの複雑さ ★★★★☆(少し複雑)

 

ストーリー

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黄金都市エルドラド、それは南米の密林の奥深くに存在する伝説の都である。

そこには失われた文明の遺産である、膨大な数の禁制品、宝石、貴重な遺物がいまなお眠っているという。

あなたはこうしたエルドラドの秘宝を求めて現地を検索するため、探検隊を組織し、リーダーとして密林に分け入った。

計画を練り、選りすぐったメンバーの能力や装備をうまく利用して密林を踏破し、エルドラドに一番乗りするのだ。

最初にエルドラドを発見した探検隊だけが宝を欲しいままにできるだろう

 

ゲームの目的

ジャンルとしてはデッキ構築×レースゲーム

ドミニオンのようなデッキ構築に加え、探検要素が加わったゲームです。

このゲームの目的は一早くエルドラドにたどり着くこと

全員一斉にスタートして、最初にたどり着いた人が勝者となります。

 

ゲームの準備

ゲームで準備をすることは主に3つ!

・マップを作る

・市場を作成する

・個人デッキを用意する

 

マップを作る

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1つはマップを作ること!

使うのはこれ

・出発地点タイル1枚

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・地形タイル6枚

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・小地形タイル2枚

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・ゴールタイル1枚

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これを好きな枚数使って、1本道の作ってください

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地形タイルはすべてリバーシブルになっています。裏と表、自由に選べるので、自分の好きなマップを作りましょう!

必ず、スタートには出発地点タイル、ゴールにはゴールタイルを置いて下さい

 

ちなみに、分かれ道は無駄になる可能性が高いのでオススメしません。

 

マップを作ったら、バリケードをランダムに置いてください。

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これでマップが完成です。

 

市場を作成する

マップを作製したら、市場を作りましょう。

全ての市場カードを種類別に18個の山を分けて下さい。

太陽マークのある6種類を市場ボードの下に、残りの12種類を市場ボードの上に置いてください。

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これで市場は完成です。

 

個人デッキを用意する

 最後は個人デッキの用意です。個人のプレイヤーカラーを決めてそれに対応するカードをもらってください。

初期デッキはこちら

旅行者4枚 探検家3枚 船員1枚

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これらをよくシャッフルして、プレイヤーボードの左側においてください

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これが初期デッキ!!!

デッキから4枚引きます♪

 

最後にプレイヤーコマを1つスタート地点に置いたら、準備完了です

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(2人で遊ぶときはプレイヤーコマを2つ置きます)

 

ゲームの進行

では実際のゲームを見ていきましょう

自分のターンのフェイズは3つ!

  1. コマの移動
  2. カードを購入
  3. カードの補充

 

コマの移動

まずはコマの移動!

カード移動に使う探検カードと特殊効果をもつアクションカードの2つに大別できます!

 

探検カード

探検カードはマップの移動に使います。

黄色の3種類あるので、対応する種類のマスを移動できます

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緑のカードをプレイするとジャングルの移動、

青のカードをプレイするとの移動、

黄色のカードをプレイすると集落の移動ができます

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ちなみに市場で買えるカードには青の3などがあって、これを使うと3マス移動が可能に!

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如何に早く早く進めるか、を考えて使う必要があります。

 

アクションカード

アクションカードは特殊効果のあるカード!

例えば地図製作者!このカードを使うと2枚ドローができる

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他には無線機。使い切りで好きなカードをGETできます

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こんな感じでデッキの潤滑油になるカード達です。

ドミニオンと違って1ターンに何枚でも打てるので、無駄にはなりません。

積極的に採用したいですね

一応、アクションカードはカードの購入時も使えます。

 

ルールの補足:バリケード

マップの移動の話をしたので、ルールの補足です。

地形タイルの間に挟んだバリケード。これは次の地形タイルへ移動する障害物となります。

最初にここを通るためには追加でコストを払う必要があります。

例えばココを通るには手札2枚を捨てないと通れません。

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ちなみにバリケードはコストを支払ったプレイヤーが獲得して、同着1位の時の勝敗に使います。

一番先通ってバリケードを獲得するか、2番手になってでも安く通るか、悩みどころです!

 

カードを購入

カードの移動が終わったら、カードの購入です。

使わなかった手札でカードの購入ができます。

購入に使えるお金は黄色のカードが書かれている数字、それ以外のカードは1枚あたり、0.5金として使えます。

こんな手札の場合、発生する金額はこんな感じ

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1金+1金+0.5金+0.5金=3金

3金までの好きなカードが買えます。

購入したカードは捨て札に加わり、次に山端がなくなった時に一緒に山札として補充されます♪

 

そして買うことができるのは市場に出ている6種類のみ

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それ以外のカードは市場のカードが無くなってからしか買えません

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買ったら、そのカードが市場に流れてきます。つまり、買ったカードが市場に加えられ、その6種類を買う、という訳ですね。市場を空にした次の手番のプレイヤーが好きなカードを選択できるというわけですね♪

 

カードの補充

購入まで終わったら、最後はカードの補充です。

まずは余った手札。

余った手札は好きな枚数捨てることできます。

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その後に4枚になるようにカードを引きます。

 

ゲームの終了

ゲーム終了は誰かがゴールタイルに辿り着いた時!

誰かがゴールにたどり着いたら、スタートプレイヤーの手前までプレイしてゲーム終了です。

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最終的に複数人がゴールしたら、タイブレイク♪

タイブレイクになった時の勝敗は途中に獲得したバリケードの枚数

より多くのバリケードを獲得した人が勝者になります。

バリケードという名のチェックポイントをいち早く通過した人が一番というわけですね

 

上級ルール

慣れてきたら上級ルールを採用してみましょう

上級ルールは冒険の途中に洞窟が発生!

洞窟の場所に洞窟タイルを山積みしましょう

 

洞窟はすぐ隣で立ち止まると探検できます

探検して洞窟タイルをGET!

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これはいつでも使えるアイテムになります

上級ルールがあると、ゆっくりデッキを作るのか、洞窟タイルで早めに逃げ切るのか、戦術の幅が広がりそうです😃

 

このゲームの面白さ

レースを見据えたデッキ構築が熱い!!

このゲームの面白さはデッキ構築ゲームでもあり、レースゲームでもあること!

いち早くゴールするという目標があるので、どのルートでどのカードを使うと速いみたいな緻密な作戦が勝負の肝であり、魅力のポイント♪

「このマップならこのカードが強いな」とか「この道を通るにはあれがいるな」とか。

今後のレース展開を見据えてどのカードを買う感覚はまるで、お年玉で何買おうか考えてワクワクする感じ!デッキ作りはやはり楽しいですね♪

そして忘れてはいけないのは、ゲーム後半に思いっきり移動できる疾走感!最初は一歩一歩の移動だったのが、ゲーム終盤は10歩移動なんてへのカッパ!ビュンビュン移動できる爽快感はもはや病みつきです😆

 

拡張に期待!

ただ、個人的にちょっと残念なのが、このゲームはワンパターン戦法になりがちです

使うカードが毎回固定なので、強いカード弱いカードがはっきり分かれます。さらにデッキのカードを圧縮(使わないカードをデッキから除外)が簡単にできるので、強い動きというのが決まっています。ということで、 2回目からは少し面白みが落ちたなぁ、が個人的な感想です(><)

でも、本家本元のドイツ🇩🇪にはすでに拡張が発売されているらしいので、拡張でどんなテイストになるのか、が非常に楽しみです!

もし拡張入れてさらに面白くなったら、買いたいと思います

 

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HANDs〜サインを作れ!仲間を見つけろ!〜

今回紹介するのはHANDs!

ハンドサインを出して、同じ人を見つけるゲーム。スピード勝負で多くの点数を稼いてきます。息のつく暇のない勝負に、非常に盛り上がる作品になっています♪

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プレイ人数

3人~8人

プレイ時間 20分
ルールの複雑さ ★☆☆☆☆(簡単)

ゲームの目的

ゲームの目的はハンドサインカードに指示されたサインを出して、同じ人を見つけること!見事、同じハンドサインを見つけたら、1点!

場のカードがなくなった時点で一番点数を稼いだ人が勝ちというゲームです。 

 

ゲームの準備

ゲームの準備は簡単!

カードを裏向きにしてワチャワチャ♪

好きな場所からカードが取れるように、山札をバラバラにします

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わかりやすく言うと、神経衰弱みたいなカードの置き方をします

 

そこからテキトーにカードを5枚引いたら準備完了です😃

※手札の枚数はプレイ人数によって異なります

 

ゲームの進行

ゲームの終了は場のカードが0枚になるまで!

 それまでにどこまで、何点稼げるかを競います。

 

ゲームの準備ができたら、カウントダウンしてゲームスタートです。

「5!4!3!2!1!ハンズアップ!」の掛け声のもと、ハンドサインを出し始めます。

手元のカードを見て、それの中から好きなハンドサインを真似します。

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得点方法

同じハンドサインをしている人がいたら、得点のチャンス!

自分の持っているカードとその人が真似しているハンドサインのカードを見せ合いっこします

同じハンドサインカードだったら、得点です😃

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表向きにして自分の近くに置いておきましょう♪山札からカードを1枚補充して、次のハンドサインです♪1点でも多く点数が欲しいですね

 

ハンドサインカード

ハンドサインカードは2種類存在します

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片手ハンドサインカード」と「両手ハンドサインカード」の2種類です。

 

片手ハンドサインカード

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片手ハンドサインカードは今まで説明した通り。

同じハンドサインの人を見つけて、点数を稼ぐカードです。

 

もし同じハンドサインカードを2枚引いてしまったら、隣の人に渡して…そのままそのカードのサインをしてもらいましょう♪そしたら、2人して得点です

 

両手ハンドサインカード

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両手ハンドサインカードはマイナス得点

両手でハンドサインを出している人がいたら、その人の真似をしていきましょう。真似するのが一番遅かった人が失点します。

 

両手のハンドサインを出すときは手札を一旦伏せて、それから両手でハンドサインを出しましょう。出したら、誰が一番最後か、ニヤニヤして待ちましょう( ´艸`)

 

無理だと思ったら

誰も同じサインの人がいなくて、詰んだ~って思ったら、リセットを(*・ω・)/

手札を全部山札に戻して、それから同じ枚数引いていきます

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このゲーム、刻一刻とゲームが進むので、タイムロスが結構痛いです。早めの見極めが肝心です

 

このゲームの面白さ

リアルタイム制

このゲーム、目まぐるしく変わる状況が面白いです。

大抵のボードゲームに存在する手番というのがこのゲームは存在しません。リアルタイムでゲームが進行していくため、時間に駆られてプレイしている、その疾走感が面白さのポイントです。

手番がないため、ダウンタイム(待ち時間)も一切ないです。同じサインを見つけたら、行きつく暇もなく次のサインを出して、それが終わったらまた次、と本当に忙しい。

運動会の弾入れとか、借り物競争とかを思い出しますね。

 

ちなみに個人的なオススメ人数は5人以上!全体を把握できないくらいの人数の方が、訳が分からなくて、楽しいです。

「あれ?みんな両手ハンドサインやってる…」と絶望したり、

隣の人に小突かれてから「あ、同じサインだ」と気がつくなど、ゲーム展開に追いつけません。

自分だけじゃなく、全員がそうなので、まさにカオス!!!気がつけばゲームが終わっる全力疾走感がすごい良いです^_^

 

是非とも他の人を出し抜いて一番になってみましょう♪

 

 

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歴代のボードゲーム大賞ノミネート作品、まとめました

前回、ガンツ・シェーン・クレバーを紹介しましたね。そのガンツ・シェーン・クレバーがボドゲ大賞のノミネート作品でした。

ボードゲームやっている時に、「面白いゲームですよ~」って紹介されると結構ボードゲーム大賞関連の作品ってことがありますよね^^

この間、他にどんな作品があるのかなぁ、って調べてみたのですけど、全部まとめているサイトがなかったので、整理してみました。


ソースがきちんとしたサイトではなく、他の人のブログやらを拝見して一覧化しただけなので、間違っていたらごめんなさい

 

目次 

 

ドイツボードゲーム大賞って?

ドイツボードゲーム大賞というのは、ボードゲームの本場ドイツで選定される最も権威ある賞です。その大賞を取ったというと、すなわち、その年1番のボードゲームってことになりますね♪

ボードゲーム大賞には3つの部門が存在します

まずは、「Speil des Jahres」と書かれている、いわゆる総合部門とやつです。通常、ボードゲーム大賞と言うと、このことを指します。

2つ目は「Kennerspiel des Jahres」というエキスパート部門(熟練者向け)1時間を超えるゲームが選ばれることが多く、じっくり戦略を練ってゲームを組み立てていく熟練者が手を叩いて喜ぶ部門になっています。

3つ目が「Kinderspiel des Jahres」のキッズゲーム部門に分かれます。8歳までの子供が家族と楽しく遊びながら、勉強になる知育ゲームが対象です。

元々はボードゲーム大賞のみだけでしたが、2001年からキッズゲーム部門が作られ、2011年からエキスパート部門が作られました。

 

大賞が決まるまでのスケジュールですが、毎年5月にノミネート作品3本を選出し、そこから1~2ケ月かけて1本に絞ります。そして6~7月に大賞が発表されます。

 

ノミネートされたゲームの証として、冒頭の写真のようなボードゲーム大賞のロゴを使うことが許されます。

ちなみに、ボードゲーム大賞の運営委員会はこのロゴのライセンス料のみで運営されていて、利害関係を排除した厳正かつ公平な審査をしているらしいです。

 

ノミネート作品一覧

ここからは、これまでのノミネート作品を見ていきます。

まずはボードゲーム大賞から!


ボードゲーム大賞 

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表彰年

大賞作品 ノミネート作品1 ノミネート作品2
2020年 ピクチャーズ マイシティ ノヴァルナ
2019年 ジャストワン LAMA WERWÖRTER
2018年 アズール ルクソール ザ・マインド
2017年 キングドミノ マジックメイズ エルドラドを探して
2016年 コードネーム イムホテップ カルバ
2015年 コルトエクスプレス ザ・ゲーム 街コロ
2014年 キャメルアップ 宝石の煌めき コンセプト
2013年 HANABI アウグストゥス クウィックス
2012年 キングダムビルダー ロバの端 ベガス
2011年 クゥワークル アサラ 禁断の島

 

エキスパート部門

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表彰年 大賞作品 ノミネート作品1 ノミネート作品2
2020年 ザ・クルー カートグラファー キングスジレンマ
2019年 ウィングスパン カルペディエム ディテクティブ
2018年 クアックサルバー ガンツシェーンクレバー ヘヴン&エール
2017年 EXIT Raiders of the north sea テラフォーミングマーズ
2016年 アイルオブスカイ パンデミックレガシーシーズン1 T.I.M.Eストーリーズ
2015年 ブルームサービス エリジウム オルレアン
2014年 イスタンブール コンコルディア ロココの仕立て屋
2013年 アンドールの伝説 ブルージュ カッラーラ
2012年 村の人生 K2 タルギ
2011年 世界の七不思議 ランカスター ストラスブール

 

キッズゲーム部門

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表彰年 大賞作品 ノミネート作品1 ノミネート作品2
2020年 スピーディーロール フォトフィッシュ Wir sind die Roboter
2019年 バイキングの谷 ファブランティカ ゴーゲッコゴー
2018年 ドラゴンズブレス エモジト パニック・マンション
2017年 アイスクール キャプテン シルバー Der mysteriöse Wald
2016年 ストーンエイジジュニア レオ チャーリーのキッチン
2015年 スピンデレラ プッシュモンスター お宝騒動
2014年 おばけ屋敷の宝石ハンター リヒャルト・リッターシュラーク フリッツ&ミーツ
2013年 お姫様を助けるのは誰だ オリノコの黄金 ムッカパッツァ
2012年 フビを捕まえろ 小さな竜の騎士 クモの毒とカエルの鼻水
2011年 カラフルミミズ 小さな魔法使い モンスターが住む家

 

とりあえず、直近10年を整理してみましたが、半分くらいしか遊んでませんでした💦

個人的には結構遊んでいるつもりだったので地味にショック…

でも流石、ノミネート作品です。遊んだ作品すべて、どれも面白い♪

その年に発売された何十・何百のボードゲーム、その中から厳選された3つの作品。どれも外れがない!

いつか全部遊んでみたいです😆最近は割と1時間以上のゲームが楽しいお年頃なので、まずはエキスパート部門制覇ですかねぇ

皆さんはどれくらいありましたか?

 

2010年以前にノミネートされた作品は気が向いたら追加したいと思います。

 

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ガンツ・シェーン・クレバー~振って!埋めて!点稼げ!~

今回紹介するのはサイコロ🎲を振って得点を伸ばすダイスゲーム「ガンツ・シェーン・クレバー」!

2018年にドイツボードゲーム大賞エキスパート部門にノミネートされた作品です。

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プレイ人数

1人~4人

プレイ時間 30分
ルールの複雑さ ★★☆☆☆(簡単)

 

ドイツボードゲーム大賞って?

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ドイツボードゲーム大賞というのは、ボードゲームの本場ドイツで選定される最も権威ある賞です。その大賞を取ったというと、すなわち、その年1番のボードゲームってことになりますね♪

エキスパート部門が何の部門かというと、1時間くらいのボードゲームについて扱う部門。ボードゲームをやり慣れた人向けのゲームがノミネートされます。

ノミネートというと最終選考まで残った3作品のことです。つまり、ガンツ・シェーン・クレバーは2018年のボードゲームの中で3本の指に入ったゲームになります。

 

ゲームの概要

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このゲームはサイコロを6個振って出た目に応じて、得点シートを記入します。

最終的に一番点数を稼いだ人が勝利になります。

 

ゲームの準備

まずは準備!

このゲーム、ダイス以外に使うのが得点用紙とペン♪

ということで、全員にペンと得点用紙を配りましょう!

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これで準備完了✨簡単ですね〜

 

ゲームの進行

では、いよいよ実際にゲームをプレイしていきましょう♪

ゲームはラウンド制!1ラウンドに1回、各プレイヤーの手番があります。

ラウンド数はプレイ人数で変わってきます。1~2人なら6ラウンド。3人だと5ランド。4人だと4ラウンドです。

 

自分の手番

まずは自分の手番でプレイできることについて説明していきましょう。

自分の手番ですることは3回ダイスを振る、それだけです。

ダイスを振った後に1個ずつダイスを取るので、1ラウンドで3個ダイスが獲得できます😃

 

1回目はダイスを6個全部振り、その中からダイスを1つ取ります

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取ったダイスは得点用紙の上に置きましょう

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取った出目は得点用紙の対応するマスを消すのに使います♪

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今回は黄色の4を消しますね♪

 

2回目3回目も同じように、残ったダイスを振って、1つずつ取っていきます(*・ω・)/

 

ただし、大きい出目のダイスを取ると、それ数字未満のダイスが振れなくなってしまいます😨

 

さっきの出目はこんな感じ

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  • オレンジ:1
  • 黄色:4
  • :5
  • :5
  • :6
  • :6

 

写真で言うと、黄色のダイスの出目が4ですね?

この黄色ダイスを取ると、出目が4未満のダイスが振れなくなります。

今回だとオレンジダイスの出目が1💦

そうなるとオレンジダイスは取り除かれて、残る4色から振ることになります

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次振るダイスが少なくてもいいから大きいダイスを取るか、

小さいダイスを取って、次もたくさん振るか、が悩みどころですね

 

相手手番

このゲーム、相手手番にもダイスを使ってマスを消すことができます♪

自分の手番にダイスが3つ余りますよね?この余ったダイスを1つだけ使えます

例えば、最後に余ったのがこんな感じだと、消せるマスはこちらヽ(・∀・)

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  • オレンジ:1
  • :1
  • :6

 この3色のダイスの中から好きなダイスを使って、自分の得点用紙に✖を書けます

自分の手番にダイスを取る時も、相手にとっていいダイスは残さないようにしないとですね

 

得点方法

では得点方法について見ていきます。

取ったダイスの種類で点数の獲得方法が違ってきます。

 

黄色ダイス

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黄色ダイスは対応する出目を消していきます。

消した出目がビンゴするとボーナス!得点!

縦列を全部消すと得点、

横を全部消すとボーナスがもらえます。

 

青ダイス

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青ダイスは特殊で青色ダイスと白ダイスの2つの合計値の場所を消せます。

得点は消したマスの数!

数値の合計ということで、7が一番出やすくて、2と12がホントに出にくい。

意識して消していきたいですね

 

緑ダイス

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緑ダイスは一定値以上の出目で消せるダイスです。

最初は1以上、次は2以上、3番目は3以上の出目を取るとマスを消すことができます。

こちらも青ダイス同様、消した数が得点です。

最初はサクサク消せるのですが、4以上・5以上となるとかなり難しい…

 

オレンジダイス

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オレンジダイスが一番簡単♪出した出目がそのまま得点になります。

オレンジダイスを残して置けば、「マスが消せない💦」なんてことは回避できます。

途中に数字が2倍・3倍になるボーナスがあるマスも。そこには6を書きたいですね~

ちなみに、私はいつでも消せるということで、放置しすぎた結果、最後に泣きを見たことがあります(笑)

 

紫ダイス

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オレンジダイスをちょっと難しくしたのがこちら。

得点方式はオレンジダイスと同じ。出した出目がそのまま得点になります。

唯一違うのは、取れるダイスのルールがあること!

紫ダイスは直前の出目より大きい数字を書かないとNG

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2を書いたなら3以上、4を書いたなら5以上の出目を書かないといけません。

例外的に6を書いたら次は自由に書けます

6を連打したいですね~

 

白ダイス

最後に白ダイス。

白ダイスは得点用紙に対応する場所がありません。ない代わりに、好きな色として使うことができます。

「白の6が出たから、紫として使います。」みたいなことができちゃいます。

強力ゆえに可能な限り、残したくないですね

 

ボーナス

ラウンドが進んだり、マスを消していくと、ボーナスがもらえます。

もらえるボーナスは4種類

 

出目消し

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得点用紙に何個か、こんな感じのマークがありますよね?

これが出目消しボーナスです。

読んで字のごとく、出た目を消します。

もらえるボーナスによって、黄色や青のマスを消すことができます。

また、オレンジと紫には6を記入したりすることも。

消しにくい場所を消さなきゃ、です。

 

振り直しアクション

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矢印でぐるぐる回るアイコンが振り直しアイコンになります。

 

この振り直しアクションをすると、ダイスの振り直しができます。

出目が微妙な時に使いましょう。

 

このアイコンを獲得したら、得点用紙2行目に⭕️を書きましょう。

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振り直しアクションを使ったら、得点用紙に❌をつけましょう。使ったことが分かるようにしましょう♪

 

なお、振りなおす際は好きな個数ではなく、全部を振るという点が要注意です

 

追加アクション

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このゲームで重要なアクション。それが追加アクションです。

追加アクションを使うと、好きなサイコロ1個を使って、自分の得点用紙を埋めることができます。

本来、3個までしか消せなかったのに、このアクションをすると4個消せるということですね

このアクション自分手番だけじゃなくて相手の手番に使うこともできます。しかも、相手が取ったサイコロもコピーできる。このアクションをうまく使うことが勝利の鍵ですね

 

キツネボーナス

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キツネボーナスはこのゲーム最大の得点源。キツネボーナスを制した者がゲームの勝者と言っても過言ではありません。

このキツネボーナスの得点は黄色~紫の5色の中で一番得点が低い色の点数になります。このキツネボーナス、2個取っていると2倍。3個取っていると3倍になります。

一番得点が低い色の点数がそのまま反映するので、バランスよく取ることが重量です。

 

このゲームの面白さ

 ボーナス連鎖が楽しい

 このゲーム、ボーナスが強いです

ボーナスを使うことで追加でマスを消せることで追加得点に繋がります。

しかも追加で消したマスで更にボーナスが発生することも!

このボーナスの連鎖が強い♪そして、めちゃくちゃ楽しいです。

この色を取ればボーナスがもらえて、ココが追加で消せる… そんなコンボとも言えるボーナスの連鎖をどう使うのか。

 

でも、ボーナスを使う場所も悩ましいです💦

ボーナスの使い方は連鎖だけじゃなくて、出にくい場所を消すのも重要!

このゲームの特徴として、デカい出目が取りにくい。

デカい出目を取ると、他のダイスが振り直しできない。そんなジレンマがあります。

ということはデカい出目に対応するマスは消しにくい。

連鎖を優先するのか難しい出目を消すのか、戦略が取られますね

 

運と戦略、どっちも兼ね備えた、一押しのダイスゲーム、「ガンツ・シェーン・クレバー」!

是非遊んでみて下さい♪

 

定期的にボードゲーム会を開いています

このブログで紹介しているゲームはほぼ全てプレイ可能です!

気になるゲームがあったら是非遊びに来て下さい(^O^)/

※全ては持っていかないので、遊びたいゲームがある場合は事前に連絡頂けると嬉しいです😃

 

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バンディド~逃がすな泥棒!刑務所改造計画~

今回紹介するのは泥棒を閉じ込める協力ゲーム「バンディド」!

あの有名な招待隠匿ゲーム「お邪魔もの」を協力ゲームにした感じのゲームです♪

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プレイ人数

1人~4人

プレイ時間 15分
ルールの複雑さ ★☆☆☆☆(簡単)

ストーリー

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ならず者のバンディドがまたしても脱走しようとしています。全員で協力しながら、坑道のすべての出入口を閉じ、バンディドが牢屋から出られないようにうまくカードを置いていきましょう。

 

ゲームの準備

準備することはただ一つ。スタートカードを置くだけ

スタートカードには道が5本出ている簡単モードと6本出ている通常モードの2つがあります。レベルに合わせてどちらかを選びましょう。

 

道カードはシャッフルして3枚引いてゲームスタートです。

 

ゲームの勝利条件

ゲームの勝利条件はすべての出入り口を閉じること

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写真のような感じだと、矢印の所の道がまだ空いていますよね?これだと道が塞がっていないので、NGです。

 

でもこれがこんな感じになると

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バンディドの逃げ道が全部塞がれて、ゲームクリアになります。

 

バンディドのスタートカードは出入り口が5~6箇所!その全てをふさいだら勝利です。

 

敗北条件

逆に敗北するパターンは2つ

  • 山札が無くなった時
  • 道カードを置く隙間がなくなった時
  •  

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上の写真みたいになると、バンディドの逃亡エンドということですね

バンディドを逃がさないように協力しましょう

 

ゲームの進行

このゲームでやることは1つ!牢屋からの道をつなげること。道をつないで、出入り口を塞いでいきましょう。

 

道カードを置くルールは簡単で、道がきちんと繋がればOKです

道カードの置き方は横向きでも縦向きでどちらでも置くことができます。

ただし、向きは不問でも、繋がらない道は置けません。

下のように道の途中で突然壁が💦なんて置き方はできないので、要注意です。

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置き方はお邪魔ものに似ていますね。

 

道を置いたら、手札を1枚補充して、次の手番です。

 

その他の補足

禁止事項

協力ゲームということでゲームの禁止事項があります。

それはお互いのタイルを見せ合うこと。

お互いにどんな道カードを持っているかは言葉で伝えてもいいですが、見せることはてきません。

「ここはおれに任せろ!」的なことは言ってもいいけど、お互いの手札を見せて最適解を見つけられないのは辛いですね💦

 

カードが出せない場合

このゲーム、手札から出せるカードがない場合のペナルティーがありません

出せるカードがない時は手札を全部山札に戻して、3枚引き直します。

慣れてきたら、山札に戻す3枚をそのまま捨て札にするのと難易度が上がって面白くなりそうですね

 

このゲームの面白さ

ワクワクの道づくり

このゲームの面白さは単純に道をつなぐこと!

プラレールやレゴに代表されるように人間、誰しも道をつなげることが大好きです。(少なくとも、私は大好きです)

そんな道を作る作るゲームがつまらない訳がない。

きちんと道が繋がるように置いていくので、パズルゲーム要素もあります♪

どこの道を伸ばし、どこの道は塞ぐ。この道は繋げて…なんて考えて道を配置するのが楽しいです。

 

閉じたいのに道が広がる

このゲームの目的は道を全部閉じること!なのに、引いた道カードは三叉路、十字路ばかり…置く度に出口が増えます。行き止まりカードが何枚かあるのですが、全然足りません💦

闇雲に道を置いちゃうと、泥棒の出口が増えるだけ。道を閉じたいのに、これが中々難しい。

一人でも遊べるので、何回かソロプレイをしてみましたが、クリアできるまで10回以上掛かりましたかかりました。中々に難しい難易度でした。

クリアするのにコツがいるので、是非見つけてみて下さい。

 

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初めての人にオススメ!人数不問のボドゲジャンル

初めてボードゲームするにあたって、何から遊べば良いか、分からない(><)

ということで、前回に引き続き、ジャンル別おすすめゲームの紹介をしてきます。

 

今回は人数不問!何人でも遊べるジャンルをピックアップして紹介していきます

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数字ゲーム

 トップバッターは先日も紹介した数字ゲーム。

数字だけを使ったゲームで、とにかくルールが単純

ルールが単純ということで、誰でも気軽に!すぐに!遊べます。

ルールが単純というけど、甘く見ることなかれ。ゲームはめちゃくちゃ奥深いです。

数を使った神秘の世界を是非体感してみて下さい。

そんな数字ゲーム、初めてボドゲする人におススメしたいのは「neu(ノイ)」と「ニムト」!

 

neu(ノイ)

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neu(ノイ)は数字カードを出していって、その合計を計算していく。合計値が101にしたら、ドボン💦ゲームオーバーです。

1回3分で手軽に遊べて、しかも盛り上がる。迷ったら、コレ!というゲームになります。

 

ニムト

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2個目はニムト。数字を小さい順に並べるという簡単なゲーム。

注意すべきは6枚目を取ると失点というところ。6枚目にならないように他の人が出すカードを予想して自分の出すカードを決めていく。

カードを決めてから全員でカードをオープンするまで、自分の予想通りになったのか、手に汗握る緊張が堪らなく面白いです😃

 

大喜利系

初心者におススメするジャンルしたいゲームでNo.1「大喜利系」です。

大喜利系とはお題に従って面白いことを言えた人が勝ちと言うゲーム。これだけ聞くと、「自分はセンス内から無理💦」って人もいるかもしれません。でもご安心を!!大喜利と言ってもアドリブは不要。選択肢となるカードをもらって、その言葉を使って発表する。誰でも楽しめるジャンルになっています♪

 

私の世界の見方

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大喜利系の一押しと言うとコレ!「私の世界の見方」

親が決めたお題にあった単語をチョイスして、全員がそれを親に提出!

親に一番気に入られたワードをチョイスした人が得点、という簡単なルール。

「この世で最も深いもの…〇〇」

この○○に入る文字をの単語を入れる感じです。

カードには「ガスバーナー」という普通のものから、「やらせ番組」や「ぶっといソーセージ」というぶっ飛んでいるものまで色んなカードがあります。

大爆笑必至のゲームです。

 

言葉遊び

 大喜利系がお笑いなら、言葉遊びは早押しクイズみたいなゲームです。

しりとり、(カタカナ)禁止ゲームをオリジナルルールでリメイクした作品達です。

有名作品と言うと「ワードバスケット」や「アテッコ」などがあります。サクサク遊べる楽しいゲームです。

 

ワードバスケット

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ワードバスケットはしりとりになるように、手札のカードを出していくスピード勝負。基本3文字以上の単語を出していき、最後の1枚は4文字以上の単語を言う。手札が0枚になったら価値のゲームです。

 スピード勝負だと全然単語が出てこなくて、「えっと?ええっと?」ってなるのがハラハラドキドキものです。

 

アテッコ

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各自が書いたお題を回してもらったお題を当てるゲーム。お題のヒントはみんなへの質問です。質問された人は「Yes」or「No」or「分からない」で答えます。

みんなの答えが「Yes」か「No」かそれともバラバラなのか、それを見て考える。キレイに全員YesかNoに分かれるならいいですが、たまにみんなの答えがバラバラに。

みんなの温度感を読んで答えを当てる独特なゲームです。 

 

ダイスゲーム

続いてはダイスゲーム。サイコロを振って出た目に応じて行動する運ゲームです。運ゲームと言っても100%運に左右されるのではなくて、戦略を持って運をコントロールする、そんな感じのジャンルになっています。運と戦略の両方をうまく使いこなし、勝利を掴み取りましょう。

 

ヒューゴ

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そんなダイスゲームの中でボドゲ初心者にオススメするのがヒューゴ!ヒューゴはお化けのヒューゴと鬼ごっこしながら、逃げのびるゲーム。

振ったダイスの出目が自分が移動できる歩数。でも、ダイスの出目の中にはお化けが移動する目もあります💦お化けの移動は全員で共有するので、想像以上にお化けが移動します。お化けが出るか・出ないかとみんなハラハラドキドキが楽しめる一品になります。

 

ガンシュンクレバー

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 最近印象深かったダイスゲーム。ゲーム開始時に得点用紙をもらいます。出た目に応じて得点用紙のマスを消せます。最終的に消したマスが得点になります。出た目の中で何を消すのが、最適か…運と戦略、どちらも必要なザ・ダイスゲームです。

 

アクションゲーム

初めてボドゲをする時に外せないのがアクションゲーム。テーブルの上でカードを出したり、サイコロを振ったりするだけ、ボドゲじゃない。バランスゲームやスピード勝負もボードゲームです。

個人的に好きなアクションゲーム2トップは「ゾンかま」と「ジャングルスピード」です。

 

ゾンかま

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ゾンビに噛まれたから、ゾンビ化する前にワクチンを作って対処するゲーム。いち早く同じカードを3枚集めたらワクチンが完成。ワクチンが完成したら、手札を伏せて使いましょう。手札を伏せたら、勝利です。

このゲームの特徴は誰かがワクチンを完成させたら、他の人もワクチンを使えるということ。言い換えると、誰かが手札を伏せていたら、自分の手札が揃っていなくても手札を伏せれます。ワクチンが完成していることに最後まで気がつけなかった人が敗者です。

一見複雑ですが、遊べばハマること間違いなしの作品です!

 

ジャングルスピード

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アクションゲームと言って外せないのが、ジャングルスピード!

自分のめくったカードと同じ模様を誰かがめくったら、誰よりも早くトーテムを握るスピードゲーム

模様がめちゃくちゃ似ているけど微妙に違う⁉というカードが多数。お手付きにはペナルティがあるので、注意深く、なおかつ早くトーテムを取りましょう

 

イラストゲーム

大人数で盛り上がるゲームといったら、大喜利以外にイラストゲーム。イラストと言うだけあって絵を使ったゲームです。戦略を練ってと言うよりも、ゲームの雰囲気を楽しみます♪

 

テレストレーション

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イラストゲームと言うと絶対に上がるのが「テレストレーション」

お題を絵で伝えていく伝言ゲーム。 最大のポイントは絵⇒ワード⇒絵⇒ワード の順で繰り返すこと。前の人の書いたお題を丸コピすることができないという不正防止仕様。訳の分からない絵を描いてしまうと、次の人が超困る💦

なら、絵が苦手な人が遊ばない方がいいかというと、そんなことはありません。むしろ、やるべきです!このゲームの面白ポイントはゲーム終了時の披露目タイム。どの絵が原因でお題からズレていったのか。その過程をみんなで見るのがサイコーに楽しい!!!!

 

ピクテル

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 2個目のイラストゲームは「ピクテル」

こちらのゲームはお絵かきゲームでもペンを使いません。使うのは人や線、車など様々なカードを組み合わせてお題を作るクイズゲームです。元々、絵を描くのに使わないパーツで絵を作っていくので、画力は関係ありません。絵が苦手でも回答者をしたりと、絵が本当に苦手な人でも楽しめます。

 

ブラフ

最後はブラフゲーム。ハッタリを使って勝ちを引き寄せる心理戦ゲーム。自分のついた嘘を相手に信じてもらえるか、嘘と思わせた真実で相手を欺くことができるのか、そんなスリルを楽しむジャンルになっています。心理戦というやって欲しいジャンルです。

 

ゴキブリポーカー

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初心者から熟練者まで楽しめる、ブラフゲームの代表格が「ゴキブリポーカー」です。

人が嫌いな生き物8種類を押し付けあうゲーム。圧しつけた生き物を宣言して、嘘か本当か、見破られたら失点。ブラフが成功すれば相手の失点。失点が一定数貯まると敗北。ブラフを成功し続ける、ブラフゲームといったらコレ!というゲームです。

 

 

今回は人数不問ということで、何人からでも遊べるゲームを紹介しました。

大喜利系やアクションゲーム、イラスト系と、人数不問のゲームはみんなで盛り上がるパーティ要素が強いゲームが多いですね。こういうゲームは気軽に始められるので初心者にはピッタリです。

もちろんボードゲームはパーティ系だけじゃない!今回で言うと数字ゲーム・ブラフは戦略を練って勝ちを引き込んでいく。こういうのが好きな人は将来有望なボードゲームプレイヤーですね。

ボードゲームが気になっているけど遊んだことがない人は是非、これを参考にプレイしてみてください♪

 

注意事項:今回は人数不問ということで、色んなゲームを紹介しました。ただ、どのゲームにも適正人数があるので、遊ぶ前に確認してください。

 

 定期的にボードゲーム会を開いています

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