ボードゲーム会主催者ヨッシーのボードゲーム紹介♪

新宿でボードゲーム会を主催していますヨッシーです^_^ここでは私の持っているボードゲームの紹介をしていきます♪気になったのがありましたら、ぜひ遊びに来てください\(^^)/Twitter→ https://twitter.com/xyoshixaki

バンディド~逃がすな泥棒!刑務所改造計画~

今回紹介するのは泥棒を閉じ込める協力ゲーム「バンディド」!

あの有名な招待隠匿ゲーム「お邪魔もの」を協力ゲームにした感じのゲームです♪

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プレイ人数

1人~4人

プレイ時間 15分
ルールの複雑さ ★☆☆☆☆(簡単)

ストーリー

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ならず者のバンディドがまたしても脱走しようとしています。全員で協力しながら、坑道のすべての出入口を閉じ、バンディドが牢屋から出られないようにうまくカードを置いていきましょう。

 

ゲームの準備

準備することはただ一つ。スタートカードを置くだけ

スタートカードには道が5本出ている簡単モードと6本出ている通常モードの2つがあります。レベルに合わせてどちらかを選びましょう。

 

道カードはシャッフルして3枚引いてゲームスタートです。

 

ゲームの勝利条件

ゲームの勝利条件はすべての出入り口を閉じること

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写真のような感じだと、矢印の所の道がまだ空いていますよね?これだと道が塞がっていないので、NGです。

 

でもこれがこんな感じになると

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バンディドの逃げ道が全部塞がれて、ゲームクリアになります。

 

バンディドのスタートカードは出入り口が5~6箇所!その全てをふさいだら勝利です。

 

敗北条件

逆に敗北するパターンは2つ

  • 山札が無くなった時
  • 道カードを置く隙間がなくなった時
  •  

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上の写真みたいになると、バンディドの逃亡エンドということですね

バンディドを逃がさないように協力しましょう

 

ゲームの進行

このゲームでやることは1つ!牢屋からの道をつなげること。道をつないで、出入り口を塞いでいきましょう。

 

道カードを置くルールは簡単で、道がきちんと繋がればOKです

道カードの置き方は横向きでも縦向きでどちらでも置くことができます。

ただし、向きは不問でも、繋がらない道は置けません。

下のように道の途中で突然壁が💦なんて置き方はできないので、要注意です。

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置き方はお邪魔ものに似ていますね。

 

道を置いたら、手札を1枚補充して、次の手番です。

 

その他の補足

禁止事項

協力ゲームということでゲームの禁止事項があります。

それはお互いのタイルを見せ合うこと。

お互いにどんな道カードを持っているかは言葉で伝えてもいいですが、見せることはてきません。

「ここはおれに任せろ!」的なことは言ってもいいけど、お互いの手札を見せて最適解を見つけられないのは辛いですね💦

 

カードが出せない場合

このゲーム、手札から出せるカードがない場合のペナルティーがありません

出せるカードがない時は手札を全部山札に戻して、3枚引き直します。

慣れてきたら、山札に戻す3枚をそのまま捨て札にするのと難易度が上がって面白くなりそうですね

 

このゲームの面白さ

ワクワクの道づくり

このゲームの面白さは単純に道をつなぐこと!

プラレールやレゴに代表されるように人間、誰しも道をつなげることが大好きです。(少なくとも、私は大好きです)

そんな道を作る作るゲームがつまらない訳がない。

きちんと道が繋がるように置いていくので、パズルゲーム要素もあります♪

どこの道を伸ばし、どこの道は塞ぐ。この道は繋げて…なんて考えて道を配置するのが楽しいです。

 

閉じたいのに道が広がる

このゲームの目的は道を全部閉じること!なのに、引いた道カードは三叉路、十字路ばかり…置く度に出口が増えます。行き止まりカードが何枚かあるのですが、全然足りません💦

闇雲に道を置いちゃうと、泥棒の出口が増えるだけ。道を閉じたいのに、これが中々難しい。

一人でも遊べるので、何回かソロプレイをしてみましたが、クリアできるまで10回以上掛かりましたかかりました。中々に難しい難易度でした。

クリアするのにコツがいるので、是非見つけてみて下さい。

 

定期的にボードゲーム会を開いています

このブログで紹介しているゲームはほぼ全てプレイ可能です!

気になるゲームがあったら是非遊びに来て下さい(^O^)/

※全ては持っていかないので、遊びたいゲームがある場合は事前に連絡頂けると嬉しい。

 

 

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初めての人にオススメ!人数不問のボドゲジャンル

初めてボードゲームするにあたって、何から遊べば良いか、分からない(><)

ということで、前回に引き続き、ジャンル別おすすめゲームの紹介をしてきます。

 

今回は人数不問!何人でも遊べるジャンルをピックアップして紹介していきます

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数字ゲーム

 トップバッターは先日も紹介した数字ゲーム。

数字だけを使ったゲームで、とにかくルールが単純

ルールが単純ということで、誰でも気軽に!すぐに!遊べます。

ルールが単純というけど、甘く見ることなかれ。ゲームはめちゃくちゃ奥深いです。

数を使った神秘の世界を是非体感してみて下さい。

そんな数字ゲーム、初めてボドゲする人におススメしたいのは「neu(ノイ)」と「ニムト」!

 

neu(ノイ)

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neu(ノイ)は数字カードを出していって、その合計を計算していく。合計値が101にしたら、ドボン💦ゲームオーバーです。

1回3分で手軽に遊べて、しかも盛り上がる。迷ったら、コレ!というゲームになります。

 

ニムト

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2個目はニムト。数字を小さい順に並べるという簡単なゲーム。

注意すべきは6枚目を取ると失点というところ。6枚目にならないように他の人が出すカードを予想して自分の出すカードを決めていく。

カードを決めてから全員でカードをオープンするまで、自分の予想通りになったのか、手に汗握る緊張が堪らなく面白いです😃

 

大喜利系

初心者におススメするジャンルしたいゲームでNo.1「大喜利系」です。

大喜利系とはお題に従って面白いことを言えた人が勝ちと言うゲーム。これだけ聞くと、「自分はセンス内から無理💦」って人もいるかもしれません。でもご安心を!!大喜利と言ってもアドリブは不要。選択肢となるカードをもらって、その言葉を使って発表する。誰でも楽しめるジャンルになっています♪

 

私の世界の見方

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大喜利系の一押しと言うとコレ!「私の世界の見方」

親が決めたお題にあった単語をチョイスして、全員がそれを親に提出!

親に一番気に入られたワードをチョイスした人が得点、という簡単なルール。

「この世で最も深いもの…〇〇」

この○○に入る文字をの単語を入れる感じです。

カードには「ガスバーナー」という普通のものから、「やらせ番組」や「ぶっといソーセージ」というぶっ飛んでいるものまで色んなカードがあります。

大爆笑必至のゲームです。

 

言葉遊び

 大喜利系がお笑いなら、言葉遊びは早押しクイズみたいなゲームです。

しりとり、(カタカナ)禁止ゲームをオリジナルルールでリメイクした作品達です。

有名作品と言うと「ワードバスケット」や「アテッコ」などがあります。サクサク遊べる楽しいゲームです。

 

ワードバスケット

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ワードバスケットはしりとりになるように、手札のカードを出していくスピード勝負。基本3文字以上の単語を出していき、最後の1枚は4文字以上の単語を言う。手札が0枚になったら価値のゲームです。

 スピード勝負だと全然単語が出てこなくて、「えっと?ええっと?」ってなるのがハラハラドキドキものです。

 

アテッコ

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各自が書いたお題を回してもらったお題を当てるゲーム。お題のヒントはみんなへの質問です。質問された人は「Yes」or「No」or「分からない」で答えます。

みんなの答えが「Yes」か「No」かそれともバラバラなのか、それを見て考える。キレイに全員YesかNoに分かれるならいいですが、たまにみんなの答えがバラバラに。

みんなの温度感を読んで答えを当てる独特なゲームです。 

 

ダイスゲーム

続いてはダイスゲーム。サイコロを振って出た目に応じて行動する運ゲームです。運ゲームと言っても100%運に左右されるのではなくて、戦略を持って運をコントロールする、そんな感じのジャンルになっています。運と戦略の両方をうまく使いこなし、勝利を掴み取りましょう。

 

ヒューゴ

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そんなダイスゲームの中でボドゲ初心者にオススメするのがヒューゴ!ヒューゴはお化けのヒューゴと鬼ごっこしながら、逃げのびるゲーム。

振ったダイスの出目が自分が移動できる歩数。でも、ダイスの出目の中にはお化けが移動する目もあります💦お化けの移動は全員で共有するので、想像以上にお化けが移動します。お化けが出るか・出ないかとみんなハラハラドキドキが楽しめる一品になります。

 

ガンシュンクレバー

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 最近印象深かったダイスゲーム。ゲーム開始時に得点用紙をもらいます。出た目に応じて得点用紙のマスを消せます。最終的に消したマスが得点になります。出た目の中で何を消すのが、最適か…運と戦略、どちらも必要なザ・ダイスゲームです。

 

アクションゲーム

初めてボドゲをする時に外せないのがアクションゲーム。テーブルの上でカードを出したり、サイコロを振ったりするだけ、ボドゲじゃない。バランスゲームやスピード勝負もボードゲームです。

個人的に好きなアクションゲーム2トップは「ゾンかま」と「ジャングルスピード」です。

 

ゾンかま

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ゾンビに噛まれたから、ゾンビ化する前にワクチンを作って対処するゲーム。いち早く同じカードを3枚集めたらワクチンが完成。ワクチンが完成したら、手札を伏せて使いましょう。手札を伏せたら、勝利です。

このゲームの特徴は誰かがワクチンを完成させたら、他の人もワクチンを使えるということ。言い換えると、誰かが手札を伏せていたら、自分の手札が揃っていなくても手札を伏せれます。ワクチンが完成していることに最後まで気がつけなかった人が敗者です。

一見複雑ですが、遊べばハマること間違いなしの作品です!

 

ジャングルスピード

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アクションゲームと言って外せないのが、ジャングルスピード!

自分のめくったカードと同じ模様を誰かがめくったら、誰よりも早くトーテムを握るスピードゲーム

模様がめちゃくちゃ似ているけど微妙に違う⁉というカードが多数。お手付きにはペナルティがあるので、注意深く、なおかつ早くトーテムを取りましょう

 

イラストゲーム

大人数で盛り上がるゲームといったら、大喜利以外にイラストゲーム。イラストと言うだけあって絵を使ったゲームです。戦略を練ってと言うよりも、ゲームの雰囲気を楽しみます♪

 

テレストレーション

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イラストゲームと言うと絶対に上がるのが「テレストレーション」

お題を絵で伝えていく伝言ゲーム。 最大のポイントは絵⇒ワード⇒絵⇒ワード の順で繰り返すこと。前の人の書いたお題を丸コピすることができないという不正防止仕様。訳の分からない絵を描いてしまうと、次の人が超困る💦

なら、絵が苦手な人が遊ばない方がいいかというと、そんなことはありません。むしろ、やるべきです!このゲームの面白ポイントはゲーム終了時の披露目タイム。どの絵が原因でお題からズレていったのか。その過程をみんなで見るのがサイコーに楽しい!!!!

 

ピクテル

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 2個目のイラストゲームは「ピクテル」

こちらのゲームはお絵かきゲームでもペンを使いません。使うのは人や線、車など様々なカードを組み合わせてお題を作るクイズゲームです。元々、絵を描くのに使わないパーツで絵を作っていくので、画力は関係ありません。絵が苦手でも回答者をしたりと、絵が本当に苦手な人でも楽しめます。

 

ブラフ

最後はブラフゲーム。ハッタリを使って勝ちを引き寄せる心理戦ゲーム。自分のついた嘘を相手に信じてもらえるか、嘘と思わせた真実で相手を欺くことができるのか、そんなスリルを楽しむジャンルになっています。心理戦というやって欲しいジャンルです。

 

ゴキブリポーカー

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初心者から熟練者まで楽しめる、ブラフゲームの代表格が「ゴキブリポーカー」です。

人が嫌いな生き物8種類を押し付けあうゲーム。圧しつけた生き物を宣言して、嘘か本当か、見破られたら失点。ブラフが成功すれば相手の失点。失点が一定数貯まると敗北。ブラフを成功し続ける、ブラフゲームといったらコレ!というゲームです。

 

 

今回は人数不問ということで、何人からでも遊べるゲームを紹介しました。

大喜利系やアクションゲーム、イラスト系と、人数不問のゲームはみんなで盛り上がるパーティ要素が強いゲームが多いですね。こういうゲームは気軽に始められるので初心者にはピッタリです。

もちろんボードゲームはパーティ系だけじゃない!今回で言うと数字ゲーム・ブラフは戦略を練って勝ちを引き込んでいく。こういうのが好きな人は将来有望なボードゲームプレイヤーですね。

ボードゲームが気になっているけど遊んだことがない人は是非、これを参考にプレイしてみてください♪

 

注意事項:今回は人数不問ということで、色んなゲームを紹介しました。ただ、どのゲームにも適正人数があるので、遊ぶ前に確認してください。

 

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初めての人にオススメ!人数別ボドゲジャンル

初めてボードゲームするにあたって、何から遊べば良いか、分からない(><)

そんな人も多いのではないでしょうか?

今回は初めてボードゲームをする人にオススメするジャンルやゲームを人数別で紹介して行きたいと思います。

初めてボードゲームするけど何人で遊びに行けばいいの?何で遊べばいいの?みたいな疑問に答えられればいいな、と思います。

最初に答えを言うと、私のオススメは4人です。

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 2人

まずは2人!友達や恋人と2人、サシで遊ぶ場合ですね~誰もが知っている2人用のゲームというと、将棋やオセロがありますね。ボードゲームも似たゲームが多いです。 

ガイスター

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2人用ゲームで外せないのが、「ガイスター」!雰囲気というと、心理戦の要素が入った将棋。全部取った勝ちの青いお化けと全部取ったら負けの赤いお化け。単純ルールだけど、熱い駆け引きが楽しめるゲームです。 

 

レーザーチェス

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最もおしゃれな2人用ゲームとしてあげるのが、「レーザーチェス」!ボードの端にあるレーザーで相手の王将を打ち抜くゲーム。

個人的にすごいと思っているポイントが、ガチでレーザー仕様なところ。毎ターン、レーザー発射台からレーザーが発射され、鏡に当たるとレーザーが反射して曲がること。

光の軌跡がどこを通るのか、というのを推理して遊ぶ、ちょっと変わったチェスになります。 

 

3人~4人

ボードゲームするときは実は、2人と遊ぶよりも、3人以上で遊ぶのがオススメ!特に3人~4人で遊べるゲームが最も種類が多く、多種多様なゲームで遊べます。

個人的にボードゲームをしに行くのだったら、この人数がベストですね

正直に言って、4人で遊べるゲームの層が厚すぎて、特定の1ジャンルに絞り切れません。ジャンルを問わずにおススメしたいゲームがいっぱいあります(><)

そんな中で、1回は遊んでほしいオススメなジャンルがこの2つ!

  • パズルゲーム
  • 協力ゲーム

 

パズルゲーム

1つ目のオススメジャンルはパズルゲーム!決まったタイルを使って、パズルみたいにボードを埋めていくジャンルです。このゲームの良いところはルールが直観的に分かる上にゲーム終了時の盤面がおしゃれと言うところです。

パスルゲームの中での一押しは「ブロックス」と「スカラビア」! 

 

ブロックス

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ブロックスは4人対戦ゲームで4隅から角と角がつながるようにタイルを置いていくゲーム。最後に置ききれなかったタイルが負け点。

ルールが角と角がつながるようにタイルを置くだけなので、非常に単純でサクサク遊べます。だけど、意外にも奥が深くて、どこを置くことが一番良い手なのか、つい1分2分考えちゃいます。

もう1個のおすすめポイントはタイルがクリアパーツで、とてもおしゃれということ!ボードもタイルが映えるように、反射するほどの白さになっています。そんなタイルを置き切った、ゲーム終了時点は写真を必ず撮るほど美しい!4色のタイルが入り混じってまるでステンドガラス。

是非1回プレイしてみて下さい

 

スカラビア

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スカラビアは古代遺跡に行って、スカラべを捕まえてくるというゲームです。

ボードに描かれたスカラべをタイルで囲むと得点になります♪タイルを置き切るまでにスカラベを何匹捕まえるか、というのがゲームになります。置けるタイルはランダムでめくったカードで決まります。ボードも何通りも作れる仕様になっていて、毎回盤面が変わるので何度遊んでも飽きません😆 

 

協力ゲーム

対戦ゲームというと、どうしても勝ち負けが出ちゃいますね。慣れない人だとどうしても苦手だな、って思う人にこそ、1度遊んでほしいジャンルがこれ!協力ゲームということで、分からない人も気兼ねなく相談できるというのがおススメの理由です。一緒にある目的を達成させるという一体感も魅力ですね協力ゲームのオススメは「ザ・マインド」と「ジャストワン」

 

 ザ・マインド

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「ザ・マインド」は会話禁止の数字ゲームで、下られたカードを小さい順に出していくゲームです。もし、誰かの数字を飛ばして、大きい数数字を出してしまったら、1ダメージ。ライフが尽きるまでに何ステージまで到達できるか、に挑戦します。

このゲームの特徴は全員会話禁止!お互いにアイコンタクトやジェスチャーだけで察するゲームで、出すカード1枚1枚が超ハラハラするゲームになっています。

仲の良い友達とどこまでクリアできるのか、挑戦してみて下さい

似たようなゲームに「ito」というゲームがあります。こちらはワイワイ楽しめるゲームで盛り上がる作品となっています。どちらも面白いのですが、個人的には「ザ・マインド」の方が好きです♪ 

 

ジャストワン

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協力ゲームでもう1個おススメするのが、ジャストワン!

ジャストワンは各プレイヤー1単語ヒントを出して親にお題を当ててもらうゲーム。

ただし、ヒントはブッキングしたら、NGです🆖そのヒントは使われません。

全員、他の人が使わないヒントを出して、ブッキングしないようにする。それが毎回頭を悩ませます。

「やっぱ、そのヒント使われたかぁ」と言ったり、「このヒントじゃ、分からん」と親親が悲鳴を上げたり、リアクションも楽しいゲームです。

 

 最後に協力ゲームの注意点として、奉行プレイだけは注意しましょう。奉行プレイとは完全に誰かが仕切って全部のプレイをしてしまうプレイのこと。これをしてしまうと、1人で遊んでいることと変わらなくなってしまうので、周りとしては退屈してしまうかもしれません。単なるアドバイスなのか、奉行プレイなのか、は周りの温度感を見て判断してください。周りがつまらなそうにしているなら、にしましょう。

 

 5人~8人

5人以上になってくると、4人ゲームと比べると遊べるゲームが限られてきます。まだ、5人まで遊べるゲームがちょこちょこあるのですが、それ以上の人数だとやはり少なくなってきます。しかし、逆に人数が多い方が面白いというゲームも当然存在します。それが「ドラフトゲーム」と「招待隠匿系」です。 

 

ドラフトゲーム

ドラフトというとプロ野球のスカウトを思い出しますね。ドラフトゲームではそんな感じのスカウトを実際にしていくゲームです。具体的には配られた手札を1枚選んで手持ちに加え、残りを右隣の人に渡す。渡したら、左隣から同じように余ったカードを渡たされるので、同じことを繰り返す。 

 

寿司Goパーティ

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ドラフトゲームというと私は「寿司Goパーティ」をお勧めします

オススメポイントは2つ。

1つ目は絵柄がかわいいです。握りやお茶、みそ汁など、どのカードにもかわいい表情のキャラクターが書かれていて、思わず顔がニヤッとになります。

2つ目はルールのシンプルさ。手持ちに加えたカードがそのまま点数に繋がる非常に分かりやすいゲームです。他のゲームだとドラフト×パズルみたいに複数のジャンルを掛け合わているのですが、このゲームは完全ドラフトゲーム、オンリーでできています。

ドラフトゲームの一番シンプルな形なので、ドラフトゲームを始めてやる人には是非、最初に遊んでほしい作品になります。

 

ちなみにドラフトゲームで一番有名な作品というと「セブンワンダー」らしいです。こちらは私がまだ遊んだことがないので、一旦保留ということで外しています。 

 

招待隠匿ゲーム

招待隠匿ゲームとはチームに分かれて戦うチーム戦。

普通のチーム戦と違うのはチームメイトが分からず遊ぶ点です。大体、少人数チームと大人数チームに分かれてプレイして、お互い自分のチームの勝利を目指していきます。

ウソと真実を織り交ぜて、敵を欺き、味方と協力できるか、そんな心理戦が醍醐味のジャンルです。

招待隠匿系でボドゲ初心者にオススメするとしたら、「お邪魔もの」と「タイムボム」

 

 お邪魔もの

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お邪魔ものは炭鉱を掘り進め金塊を見つける、穴掘りゲーム。でも炭鉱堀の中には、金塊探しの邪魔をするサボターがいます。サボターの妨害を潜り抜け、金塊を見つけられるのか。坑道を掘るカードを置いていくゲームなので、あんまりしゃべらずに遊べます。勝手が分からない初心者でも気軽にプレーできるのが魅力です。

 

 タイムボム

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タイムボムの爆発を防ぐ警察と爆発させたいボマー団に分かれて遊ぶ招待隠匿ゲーム。

ペンチを回して、爆弾のコードを切り、制限時間内に解除コードを全て切れば警察の勝ち。時間切れor起爆コードを切ればボマー団の価値というゲーム。

こちらは誰のコードを切るのか、発言は嘘か本当か、みたいに考えることが増えるので、お邪魔ものより難易度は高めです。ただ、本格的に推理する楽しさが味わえるので、こちらも遊んでほしい作品になります。 

 

 以上が、人数別おすすめジャンルの紹介でした。ボドゲ初めての人と行く時は是非、一番盛り上がるジャンルで遊んで下さい。

 

次回は人数不問で楽しいゲームを紹介してきます♪

 

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コトバテール~?????←当ててください~

今回紹介するゲームは、「コトバテール」

チームでお題を当てっこする、言葉当てゲームです。

限られた文字で作った言葉をヒントにお題を当てていくチーム対抗戦です♪

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プレイ人数

2人~6人

プレイ時間 20分
ルールの複雑さ ★☆☆☆☆(簡単)

どんなゲーム?

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コトバテールは2人一組のチーム戦

各プレイヤーはカタカナ5文字のお題をもらいます。

文字カード5枚を組み合わせて、ヒントを作り、そのヒントを元に相方のお題を当てるというゲームです♪

 

ゲームの準備

コトバテールの準備は3つ!

  1. チーム分け
  2. お題作成
  3. ヒント作成

チーム分け

チーム分けでは2人1組を2~3チーム作ってください。奇数だと一人遊べないので注意が必要です。

じゃんけんでチーム分けをしてもいいのですが、お題カードがチームごとに2枚ずつあるので、それを全員で引くと一発できまります♪

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 チーム分けしたら、チーム同士で向かい合うように円形で座りましょう。

 

お題作成

チームが決まったら、全員お題カードをサインペンを受け取りましょう

そしたら、お題カードをひっくり返して、お題を書きます♪

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自分が書くお題は左隣の人のお題!相手チームなので、できるだけ難しいお題を渡したいですね~

お題はカタカタ5文字で書きましょう!

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小さい文字は1文字、濁点や半濁点は0文字としてカウントします

「シンブンシ(新聞紙)」「ジャガイモ」「パートナー」とかが5文字ですね😃

 

 

ヒント作成

お題を書いたら、時計回りにお題カードを回しましょう!

お題カードを受け取ったら、それが相方に充ててもらうお題になります。

 

お題が分かったら、次はヒント作します

今回は「ジャガイモ」ってお題でいきましょう♪

まずは文字カードを山札から7枚引きます

引いたカードはこんな感じ。

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引いた7枚うち5枚を並べます。

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「ケラカムオ」!まるで意味分からん

 

最初は変な言葉にしかならないですね💦みんなそんな感じなのでそんなに気にしなくて大丈夫ですよ(*・ω・)/

 

余った2枚は余りカードとして公開します。

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ここまで全員が終わったら、準備完了です

 

ゲームをプレイ

ゲームのプレイは簡単♪

自分の手番でできることは次の内どちらか

  • 文字を入れ替える
  • 相方のお題を当てる

 

文字を入れ替える

自分のヒントの文字カードを入れ替えることができます。

入れ替える場所は3つ!

  • 自分のヒント

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プレイをしていると、自分のヒントってココとココを入れ替えた方が伝わる!なんてことがたまにあります。そんな時使えるのが自分のヒントの場所を入れ替える!

 

  • 誰かの余り

2つ目は誰かの余り!誰かの余りで自分が欲しい文字があったら、それをパクって自分の文字と入れ替えることができます。

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ヒントは5文字なので、他人の余りを使ったら、交換した場所は自分の余りに移動させてください

今回なら「ム」を自分の余りへ移動しますよ〜

 

  • 山札

3つ目は山札!余りに自分欲しい文字がないよ、って時は山札の1番上をめくりましょう!めくったら、その文字カードとヒントを入れ替えることができます。使わない場合はそのまま余りへ行きます。

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めくったカードが自分にとっては不要だけど、他の人にとっては必要、みたいな状況がよくあります。無駄打ちは出来ないですね😅

 

相方のお題を当てる

相方のお題が分かったら、それを当てに行きましょう

お題を当てる時の注意点として一人が当ててもゲームには勝利できないこと

ゲームの勝利条件はチーム全員がお題を当てることなので、自分の答えが分かっても相方のお題が分からなければ、ゲームには勝てません。

自分はわかったとしても、相方がチンプンカンプン?の状態ならば、敢えて1手番遅らせて、自分のヒントをソレっぽくすることも大事な戦略です

 

カードの種類

カードには文字カードと特殊カードの2種類があります。

文字カード

文字カードは文字のカード。必ず5枚になるようにしてください。

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文字は「ア」~「ン」と「-(伸ばし棒)」が各2枚ずつ計94枚あります。

 

特殊カード

特殊カードは文字カードに重ねて使うサポートカード!

その種類は以下の6種

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濁点カード:濁点を表すカード

半濁点カード:半濁点を表すカード

小文字カード:小文字を表すカード

確定カード:その文字が確定であることを伝えるカード

行確定カード:その文字の行が一致していることを伝えるカード

       例)「カ」なら「カ・キ・ク・ケ・コ」のどれかを示します

列確定カード:その文字は段が一致していることを伝えるカード

       例)「サ」なら「ア・カ・サ・ナ・ハ・マ・ヤ・ラ・ワ」のどれかを示します

 

使い方は文字カードに重ねる

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この場合は

「シ」→「ジ」

「ヤ」→「ャ」

「ケ」→「カ・キ・ク・ケ・コ」のどれか

「イ」→「イ(確定)」

「オ」→「オ・コ・ソ・ト・ノ・ホ・モ・ヨ・ロ・ヲ」のどれか

という感じになります。

 

この特殊カード、お題を当てるのに超重要な手掛かりになります。

特に確定・行・列カード!何が正確で何が的外れなのか、が何となく伝わるので、それだけでも相方としては大助かり!ぐっと答えに近づきます。

このゲームの面白さ

これか?こうか?分かった!が楽しい

このゲーム、最初はちんぷんかんぷん。ヒントを見ても、頭の中は?マークでいっぱいです。

でも、少しずつ完成に近づいて、ヒントがそれっぽくなって、段々と答えが分かっていく。

途中、答えはこれかな?って思ったけど、次ので「あれ違う?」ってなったり、「あ、その文字捨てちゃうんだ〜」なんてことも。

最終的にああ、これか!という分かった時の達成感までが楽しいです。

 

もし負けたとしても、最後の答え合わせがありますヽ(・∀・)

結局お題は何だったの?と答え合わせして、「あぁ!やっぱり」とか「うわぁー分かんねぇー」って感じに最後に一山があります。

例え負けたとしても、ただ悔しいだけじゃなくて、答え合わせという楽しみがあるのはいいですね^_^

 

コトバテールをまとめると、

  • 5文字のお題を当て合うチーム戦
  • 先にチーム全員がお題を当てた方が勝ち
  • ヒントは文字カード5枚を使い、途中で入れ替え可能である

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チーム戦と言葉遊び、クイズを組み合わせたシンプルかつ楽しい良作となっています(^O^)/

 

 

協力ゲーをよくやる人もやらない人も是非一度遊んでみて欲しい作品でした♪

 

定期的にボードゲーム会を開いています

このブログで紹介しているゲームはほぼ全てプレイ可能です!

気になるゲームがあったら是非遊びに来て下さい(^O^)/

※全ては持っていかないので、遊びたいゲームがある場合は事前に連絡頂けると嬉しい。

 

 

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オススメ数字ゲーム5選!

今回はオススメ数字ゲーム5選ということで、自分が好きな数字ゲームを5つ紹介していきたいと思います

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数字ゲームって

まずは数字ゲームとは何かという話から始めましょうか。

数字ゲームとは数字だけを使ったゲームのこと!

誰もが知ってる数字ゲームと言えばトランプとUNOでしょうか?

同じ数字でペアを作ったり、順番に並べたりする感じで遊んでいきます。

 

数字だけを使う、と言っても組み合わせは無限大!使い方次第で様々な遊びができます。

そんな数字ゲームの魅力はルールが簡単で、サクッとできること!

ボードゲーム初心者が始めて遊ぶ人にも、ボードゲームに慣れている人にも楽しめる、そんなジャンルになっています

 

ということで、本題!ゲームの紹介に移っていきます(≧▽≦)

 

neu 〜瞬間決着⁉︎足し算ゲー〜

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まず1つ目はneu(ノイ)!数字カードを出していって、出したカードを足し算していくゲームです。

出したカードの合計が101を超えたらゲームオーバー😱誰がゲームオーバーになるか、を競うゲームです

101に近づくにつれて、出せるカードが限定されるので、「101はやめてぇぇ〜〜」とか「っヨッシャー!セーフ!カード出せた!!!!」って大盛り上がり間違いなしです(≧▽≦)

1ゲームが3分かからず、サクッと終わるので、何度も繰り返し遊べる良ゲーです♪

詳細なルールは以前書いてるので、気になったらどうぞヽ(・∀・)

www.xyoshixakiblog.work

 

 

ニムト〜6枚はアウト⁉な牛取りゲー〜 

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先ほどのノイは足し算があるのでちょっと💦って思った人がいたかもしれません。ということで、2つ目は計算不要な数字ゲーム「ニムト」!

みんな出したカードを小さい順に4列ある置き場へ置いていき、6枚目を置いたら失点という感じのゲームです。

個人的にこのゲームの評価ポイントとして人数によってゲーム性が全然変わること

3~4人で遊んでもいいし、7~8人で遊んでもいいんですけど、プレイ感がまるで違います。もはや別ゲー。遊ぶたびに新鮮な気持ちで遊べるお気に入りです

www.xyoshixakiblog.work

 

エスカレーション~増える数字を崩すのは誰だ~

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前2つよりも少しレベルアップして、もっと作戦を練って遊びたい人におオススメしたいゲームがエスカレーションです。

ルールは1~13の数字を使い、前に人よりも大きい数を出していくというものです。もしカードを出せなくなったら、出されたカードを全部引き取って、その枚数が負け点になります。

ミソは同じ数字はまとめて出せること!2枚出すと2倍。3枚出すと3倍と大きくなっていきます。数字によって枚数が違うので、どのカードを使って、どのカードを残すのか、が悩ましいのが楽しいゲームです。

www.xyoshixakiblog.work

 

owl about ~2位を目指す接待ゲーム~

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有名なトリックテイキングというジャンルでのオススメはこちらです。

トリックテイキングというのは配られた手札で1枚1枚勝負をしていって、手札を使い切るまでに何勝したかで得点が決まるゲームです。

勝利数が2位を目指すことをコンセプトに作られたこのゲーム、勝ちすぎてもNGだし、全部負けてNGという接待ゴルフのようなゲームです(笑)

トリックテイキング初心者向けのシンプルなルールと色んな効果を累加下上級ルールがあってどちらも面白いのでぜひ遊んでみて下さい。

トリックテイキングで他に有名な作品には「ザ・クルー」や「スカルキング」などがあります。Owl About面白かったという人は是非こっちも遊んでみて下さい

www.xyoshixakiblog.work

 

コンプレット ~取って・めくって・並べて~

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カードを使うゲームばかりだったので、最後は趣向を変えてカードを使わないゲーム「コンプレット」を紹介します

このゲームは1~100までのタイルを順々に取っていき小さい順番に並べていくゲーム。

各プレイヤーは毎ターン、タイルをめくり、順番に並べていく、そんなゲームです。

あらかじめ10~20枚のタイルを持っていて、取ったタイルをどこと入れ替える、というのが非常に悩ましい(><)

タイルの材質が木で作られているのが地味にポイント高いです♪シンプルながら結構おしゃれな作りになっています😆

木でできているから、めくったり、混ぜたりする時にパチン♪ジャラジャラ♫とか出る小気味いい音がゲームを盛り上げてくれます♪

www.xyoshixakiblog.work

 

数字ゲームは作りたいということもあって、星の数ほどのゲームがあります。

今回紹介しなかったゲーム以外にも面白い作品が沢山あります。

どれも簡単だけど奥深い、楽しいゲームばかりです。

このゲームを遊んだら、是非、今回紹介できなかった数字ゲームでも遊んでみて下さい😃

きっとお気に入りの作品が見つかると思います。

 

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ザ・クルー第9惑星の探索〜心臓バクバク⁉︎トリックテイキング〜

今回紹介するのは、ザ・クルー🚀

2020年ドイツボードゲームのエキスパート部門で大賞を受賞した作品です😃

※タイトルの「心臓バクバク⁉︎」は筆者のプレイした感想であり、ゲームとは関係ありません

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ジャンルは協力型トリックテイキングという種類になります

 

 

プレイ人数

2人~6人

プレイ時間 20分
ルールの複雑さ ★★☆☆☆(簡単)

 

ドイツボードゲーム大賞って?

ドイツボードゲーム大賞というのは、ボードゲームの本場ドイツで選定される最も権威ある賞です。その大賞を取ったというと、すなわち、その年1番のボードゲームってことになりますね♪

エキスパート部門が何の部門かというと、1時間くらいのボードゲームについて扱う部門。ボードゲームをやり慣れた人向けのゲームがノミネートされます。

 

つまり、ザ・クルーはバードゲーマーにとって2020年で1番のゲームということですね(≧∀≦)

 

ストーリー

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長い議論の末、2006年8月24日、国際天文学連合は太陽系第9惑星であった冥王星の地位を引き下げることを決定しました。その日から、太陽系における惑星は8つのみとなり、第8惑星の海王星が地球から最も遠い惑星となりました。

しかし数年後、これまで知られていなかった、巨大な天体が太陽系の端に存在しているというセンセーショナルな理論が発表されました。

これらの理論の元となったのは宇宙探査機ボイジャー2号とその後にニュー・ホライズンズから送信されたデータでした。測定値の異常な歪みと伝送時の位相障害に、科学者たちは疑問を持っていました。最初は想像力豊かな作り話として同輩たちはそれを否定していました。ですが、その懐疑論者たちも示されたデータによって、やがて確信するに至りました。ただし、データは少し曖昧だということが分かりました。著名な科学者が徹底的に調査したにも関わらず、理論の具体的な証拠を示すことはできませんでした。

選択の余地はなく、マーコウ博士を中心に構成されたチームは「ノーチラス」プロジェクトをつくりました。第9惑星の存在を確認するための有人ミッションです。何年にもわたった研究と多数の座席の末、ついにミッションを遂行する技術を開発しました。そして最後に残った問題が「クルーを誰にするのか」でした。皆さんは同じチームもしてこの「ノーチラス」プロジェクトに参加し、この偉大なるプロジェクトを成功に導きましょう

(ログブックより引用。一部改変しています)

 

どんなゲーム

冒頭にも言った通り、ゲームのジャンルは協力型トリックテイキングとなっています♪

 

協力ゲーム

協力ゲームということで、毎ラウンド、ミッションが与えられます。そのミッションを全部成功したら、ゲームクリア!失敗したらゲームオーバーになります

全員でゲームクリアを目指しましょう!

 

トリックテイキング

トリックテイキングというのは、配られた手札を1枚1枚出して勝負を行い、勝った人が出したカードを総取りします。手札がなくなるまで、これを繰り返して最終的な勝利数などを競うゲームになっています。

 

このザ・クルーでミッションで出されたカードを指定した人が獲得すること、これがゲームの目的になります

 

ゲームの準備

ザ・クルーで使うカードは2種類!

  • プレイングカード(40枚:4色×9枚+黒×4枚)
  • タスクカード(36枚:4色×9枚)

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プレイングカードはみんなの手札になるカード!

タスクカードはミッションのお題になるカードです。タスクカードはレベル毎に枚数や条件が変わって行きますよ〜

 

スタートプレイヤーとミッション決め

配られた手札で黒4を握ったプレイヤーがスタートプレイヤーです。

黒の4を持っている人はそれを公開してスタートプレイヤーマーカーを貰いましょう♪

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スタートプレイヤーが決まったらミッションを割り当てましょう。

ミッションはスタートプレイヤーから順番にタスクカード1枚ずつ受け取ります。

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タスクカードの枚数はレベル毎に違うので、貰わない人も出たりします。

ちなみに最初は1枚だけなので、スタートプレイヤーだけが貰いますw

 

ゲームのプレイ

ここではトリックテイキングの細かいルールを説明します

 

カードの強さ

まず、カードの強さについてヽ(・∀・)

カードの強さは数字と色で決まります。

まず数字。数字は数が大きい方が勝ちます

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1と9だったら9が勝つということですね♪

 

次に色。数字よりも大事な要素です♪黒が無条件で最強の色です。次にスタートプレイヤーが出した色。そしてそれ以外の色は最弱になります

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スタートプレイヤーが出した色をスートって言って、スート以外の色のカードはどんな数字でも負けになるので、ご注意を!

 

マストフォロー

カードの出し方にも縛りがあります💦

カードはスートの色を持っているなら、同じ色のカードしか出せません。このことをフォロー(マストフォロー)って言ったりします

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ヒント

このゲーム、なんとプレイ中の会話禁止です💦

いつも、「このカードを持っているって伝えたい!」って思うのですが、叶いません。゚(゚´ω`゚)゚。

そんな時の救済措置としてヒントを出せます😆

ヒントは1ラウンドに1回、以下の条件に合うカードを1枚公開できます

  • 自分の手札で〇〇色の最大のカード
  • 自分の手札で〇〇色の最小のカード
  • 自分の手札で〇〇色の唯一のカード

 

合図の仕方はこんな感じ♪

ヒントチップをカードの下に置くとその色の最小

ヒントチップをカードの上に置くとその色の最大

ヒントチップをカードの真ん中に置くとその色はこれしか持っていないことを表します。

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ただし、ヒントがNGなのがあって

1つは黒のカード。

2つは条件に当てはまらないカード

例えば、ピンク色の2、5、9を持っていたら5はヒントとして公開できないということですね♪

 

ゲームの面白さ

カードの把握が大変

このゲーム、ポイントは他の人が何を持っているか、です。

自分の最強カードで果たして勝てるのか、他に自分より強い人がいないか、というのが本当に大事です

青8出して、ミッションをクリアしようとしたら、他の人に青9出されて失敗…orzなんてこともよくあります。

最低でも自分のカードよりも強いカードは把握するようにしましょう♪

 

またマストフォローも超重要!あと1枚しかないタスクカードをマストフォローのせいで強制的に出さないといけない💦みたいな状況も⁉︎

ミッションのカードは早めにヒントを出すのがオススメですね♪

 

緊張と喜びの連続

このゲーム、1人1人の責任がめちゃくちゃ重いです。

協力ゲーというと誰かがリーダーとなって戦略を決め、他の人がそれに従うみたいなプレイをやったりします。ですが、このゲームはそれができませんΣ(゚д゚lll)

知ってるカードは自分の手札のみ。他の人のカードは知りません。

その中で何を出すのか、何を残すのか、非常に難しい選択を迫られます。

分からない中で出す、自分のカード。それが正解か失敗か、はラウンドが終了するまで分かりません(><)

そんな中で選んだカードを出すので、胃がキリキリするくらい緊張します。

そして、それが成功した時の喜びは言い様がないです

思わずハイタッチするほど。

ザ・クルーには情報を共有しない協力ゲーならではの面白さがあります♪

 

協力ゲーをよくやる人もやらない人も是非一度遊んでみて欲しい作品でした♪

 

定期的にボードゲーム会を開いています

このブログで紹介しているゲームはほぼ全てプレイ可能です!

気になるゲームがあったら是非遊びに来て下さい(^O^)/

※全ては持っていかないので、遊びたいゲームがある場合は事前に連絡頂けると嬉しい。

 

 

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ドミニオン〜自分だけの最強デッキを構築せよ〜

今回紹介するのはドミニオン!

ドミニオンはドイツゲーム大賞を2009に受賞した由緒正しいボードゲームになります。

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その人気っぷりは、ボードゲームを5つ上げろと言われたら、必ずドミニオンの名前が上がる程、人気のあるゲームです!
拡張という名の続編が10を超えているということば、その凄さが分かると思います

 

ストーリー

君はかつて両親が領主を務めていた領地を治めている。川が流れ、緑が茂っている小さいけど、素敵な王国だ。両親は今のままで満足しているが、君には野心がある。王国をもっと大きく、もっと素敵にしたい。もっと多くの川や森を領土に入れ、自然豊かな国にしたい。

そのためには、もっと領地を広げる必要がある。四方八方を見渡すと、ちっぽけな地主の土地や無法地帯が点在している。君はこの恵まれない不幸な人たちに文明を与え、この人々を自らの旗の下に結集させることを決意したのだ。

しかし、一筋縄ではいかない。というのは、全く同じ考えを持った領主が他にもいるのだ。君は手付かずの土地を誰よりも先に手に入れなければならない。そのために君は家臣を雇い、建物を建て、城を大きくし、小箱を宝物でいっぱいにすることにした。

(説明書の解説を一部アレンジしています)

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どんなゲーム

一言で言うとデッキ構築型のボードゲーム になります。

皆さん、遊戯王やデュエル・マスターズといったTCGはやったことがあるでしょうか?

こういったカードゲームは自分の考える最強のデッキを事前に準備して遊びます。

このドミニオンは事前にデッキを準備するのではなく、プレイしながらデッキを作っていきます。つまり、デッキ構築のプロセスをゲームにしちゃいましたってゲームです

 

プレイヤーはデッキからカードを引き、引いたカードで新しいカードを購入します。

購入したカードを使ってまた新しいカードに購入し、デッキがどんどん強くするゲームになります。

 

ゲームの勝敗

ゲームの勝利条件はゲーム終了時に点数を1番多く獲得すること

カードの中には勝利点カードというカードがあって、それの点数の合計が1番高かった人が勝利です

 

カードの説明

カードの種類は主に3種!

  • 財宝カード
  • 勝利点カード
  • アクションカード

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この3種類を使って遊んでいきます。

カードはゲームを進めながら説明していきます♪

 

ゲームの準備

ゲームの準備は2つやります

  • 個人デッキの準備
  • サプライの準備

 

個人デッキの準備

まずは個人デッキ!

用意するのは銅貨7枚と屋敷3枚、合わせて10枚です

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10枚セットを作って全員に配ったら準備完了です♪

 

サプライの準備

お次はサプライ

サプライは基本カードと王国カードに分かれます

基本カードは毎回必ず使う7種類のカード、

王国カードは毎回違う10種類のカードです

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王国カードには色んなカードがあって、それがドミニオンの魅力ですね♪

 

それが決まれば、準備完了です!

自分のデッキをシャッフルして5枚カードを引きましょう

 

ゲームの進行

ゲームの進行は各プレイヤーのターン性!

右隣のプレイヤーのターンが終わったら自分のターンになります

 

自分のターンは3フェイズ!

  1. アクションフェイズ
  2. 購入フェイズ
  3. クリーンアップフェイズ

 

最初にも触れたかもしれないですが、

ドミニオンは5枚の手札を使って、アクションしたり、カードを買うのを繰り返すゲームです。

 

購入フェイズ

まずはゲームの根幹、購入フェイズの説明から!購入フェイズは文字通りお金を使ってカード買うフェイズです。

購入の元手となるのが財宝カード。黄色のカードです

 

財宝カードの種類は3種!金貨、銀貨、銅貨。

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カードの真ん中に書かれている数字がそのカードの金額と思ってください

銅貨が3枚あると、3金のお金が手元にあるというわけですね♪

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このお金を使ってカードを買って行きます♪

カードの値段は右下の数字!

例えば、「村」を買いたいなら、3金が必要になるんですね

大事なポイントは1ターンに1枚しかカードを買えないということ!

例え、6金持ってたとしても「村」を2枚買うことはできないんですね💦

限りあるお金で良いカードを手に入れましょう♪

買ったカードは捨て札に送られます。捨て札のイメージはカードゲームでいう墓地と考えてください。

そのまま手札やデッキに加えられないのでご注意を(*・ω・)ノ

 

アクションフェイズ

購入フェイズの前にあるのが、アクションフェイズ!

アクションフェイズはアクションカードを使うフェイズ。

アクションカードとは様々な強力な効果を持つカードのことです。カードの色は灰色

 

カードをドローしたり、お金を生み出したり、相手を妨害したりゲームを有利に進めるカードたちです♪

アクションフェイズではこのアクションカードを1ターンに1枚使うことができます

アクションカードを使うと、カードに書いてある効果が発動します

 

例えば「鍛冶屋」

使うとカードを3枚ドローします

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他にも「村」

こちらは1枚ドローしかできない代わりに、2アクションが追加されます

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この2アクション追加と言うのは、このターンにもう2枚アクションカードを使えるということです

村を使うと本来1回しか使えないアクションカードを使い放題ということですね♪

 

他にもお金を生み出したり購入回数を増やしたり色んな効果のカードがあります^_^

 

クリーンアップフェイズ

 アクションフェイズ→購入フェイズが終わって来るのがクリーンアップフェイズ!

 

クリーンアップフェイズでは

余った手札は全て捨て札に送られます。

その上でまた山札から5枚引きます♪

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ドミニオンと言うゲーム、実はカードを次のターンまで持ち越しができません((((;゚Д゚)))))))

なので、このターン使えないカードはなるべく引かないようにプレイしていかないといけないのです💦

 

なお、デッキが0枚になったら捨て札のカードを全てシャッフルしてデッキを作り直します

 

ゲームの終了

ゲームの終了条件は2パターン♪

  1. 「属州」カードが売り切れる
  2. 「属州」以外のカードが3つ売り切れる

ゲームの終了条件を満たしたそのターンでゲームが終了します。ゲーム終了時点で、得点が最も高いプレイヤーが勝者です

この得点というのが、勝利点カードの合計ですす。

勝利点カードは緑色

基本的には属州、公領、屋敷の3種。

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屋敷は1枚1点、公領は3点、属州はなんと6点になります

 

ただし、この勝利点カードが癖のあるカード。この勝利点カード、ゲームプレイ中は引いても何の役にも立ちません。ぶっちゃけ言って邪魔以外の何者でもありません

勝つためには必須カードなのに、獲得すると邪魔になるという非常にもどかしい設計をしています

 

このゲームの面白さ

このゲームの面白さはガッツリしたカードゲームだということ。デュエマや遊戯王が好きだった人には是非やってほしい作品です

自分のデッキが強くなる

特に何が面白いか、というと自分のデッキが強くなること!最初はアクションカードもなければ、お金は3金、4金しかない。

でもゲームが進むにつれて、アクションカードをバンバン使って、カードを追加で何枚も引く。お金も10金を超えたり、と増えていく。

そんな感じで、徐々にできることが増えいく。それがめちゃくちゃ楽しいです(≧∀≦)控えめに言って、病みつきですw

 

ハマること間違いなしのゲーム、それがドミニオンです!絶対に面白いので、是非一度遊んでみてください。 

 

 

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